【俳句の宿題】春の季語を小学生向けにまとめました




こんにちはあこです!


小学生の娘がいるんですが、娘の宿題
俳句を詠むというのがありました。
俳句❓ってなって、娘から今の季語を教えて
と言われても…お母さんわからなーいって
軽くパニックです(´⊙ω⊙`)
娘にはそんなこと悟られないようにしながら
調べました。
せっかく調べたのでまとめていきますね(^ ^)

※今回は春の季語を記していきます。
夏、秋、冬も調べ次第載せていきます。


全体で使える季語

●2月の季語(1月中旬〜2月中旬)

●3月の季語(2月中旬〜3月中旬)

●4月季語(3月中旬〜4月中旬)


季語は沢山あります。その中から小学校低学年の俳句の宿題
使いやすいものを抜粋しました。
また、季語は旧暦で書かれているものが
多いです。( )は太陽暦での季節になります!


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●春全体で使える季語

・暖か ・春の山 ・春の朝 ・春の日 ・春の雨
・春 ・春の風 ・春の空 ・春の星 ・春の月
・春の海 ・春の川 ・春の夕焼け ・霧 ・椿
・風船 ・うぐいす ・ツバメ ・つくし
・たんぽぽ ・おぼろ月 ・木の芽



春と付く言葉が多くあります。
春を待ちわびていた事が現れているように
感じますね。

因みに…
・おぼろ月とは、春の夜に霞んで見える月のことをいいます。

ここまで書いていてふと季語ってそもそもは
何?と思い調べました。


季語とは連歌、俳諧、俳句において用いられる
特定の季節を表す言葉を言う。

wikipediaより抜粋



季節を表す言葉だから、春と付く言葉が多く
使われているんですね^_^


●2月の季語(1月中旬〜2月中旬)

・早春 ・薄氷 ・バレンタインの日 ・初春
・立春 ・梅 ・桔梗の芽 ・カタクリの花
・松 ・春めく


まだ寒いけれど寒さが緩んできた感じがする
言葉が並んでいるように思います。

因みに…
・立春とは、2月3日頃の暦の上で春が
始まる日のことをいいます。
・春めくとは、春らしくなってきたことを
いいます。


●3月の季語(2月中旬〜3月中旬)


・春一番 ・残雪 ・残る氷 ・雪どけ ・春休み
・桃の節句 ・ひな祭り ・たらの芽 ・ふたば
・ぜんまい ・卒業

春までもう少し!
そんな気分になる季語がならんできました。

因みに…
・春一番とは、北日本と沖縄を除く地域で
2月〜3月の半ば(立春〜春分の間)に吹く
その年始めて吹く強い風のことをいいます。
・桃の節句とはひな祭りの事をいいます。


●4月の季語(3月中旬〜4月中旬)

・八十八夜 ・春さがし ・行く春 ・朝顔まく
・ゴールデンウィーク ・桜もち ・花見
・入学 ・みどりの日 ・いちごの花 ・菜の花
・かりんの花 ・コデマリの花 ・スイートピー
・ちゅうりっぷ ・ヒヤシンス


冬から春になり沢山の花が咲く時期
だからこそお花の名前が多く見られますね。

因みに…
・八十八夜とは、立春を1日目とした88日目の日の事をいいます。


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後記

まとめ

●春全体で使える季語(1月中旬〜4月中旬)

・暖か ・春 ・春の朝 ・春の日 ・春の雨
・春の山 ・春の風 ・春の空 ・木の芽 ・椿
・春の月 ・霧 ・春の星 ・春の夕焼け 春の海
・春の川 ・風船 ・うぐいす ・ツバメ ・つくし たんぽぽ ・おぼろ月

●2月の季語(1月中旬〜2中旬)

・早春 ・薄氷 ・バレンタインの日 ・初春
・立春 ・うめ ・ききょうの芽 ・春めく
・かたくりの花 ・松

●3月の季語(2月中旬〜3月中旬)

・春一番 ・残雪 ・残る氷 ・雪どけ ・春休み
・桃の節句 ・たらの芽 ・ふたば ・ぜんまい
・卒業 ・ひな祭り

●4月の季語(3月中旬〜4月中旬)

・八十八夜 ・春探し ・行く春 ・朝顔蒔く
・ゴールデンウィーク ・桜餅 ・入学 ・花見
・みどりの日 ・いちごの花 ・かりんの花
・こでまりの花 ・スイートピー ・なの花
・ちゅうりっぷ ・ヒヤシンス




MEMO
余談になりますが、季語の季節は旧暦の為
今の太陽暦とはズレがあります。
2月の季語の頃は初春と言い、立春から
啓蟄(けいちつ)の前日までを言い
3月の季語の頃を仲春と言い啓蟄から清明
(せいめい)の前日までを言います。
そして4月の季語の頃を晩春と言い清明から
立夏の前日までを言います。


また、日本には月それぞれに和名が
あります。
各月の和名は…

・2月が如月(きさらぎ)
・3月が弥生(やよい)
・4月が卯月(うづき)
となります。

それぞれの月に季語として使うことが
できます。

俳句を詠むようになった小3の娘に
詠みやすそうな季語を聞いたところ娘は
・春めく
・雪どけ
・春の夕焼け
だと答えてくれました^_^

俳句を通して季語を知りそれによって
今まで通り過ぎてきた四季折々の
素晴らしさを発見して
俳句を詠むことが出来るそんな子になって
くれたら良いなと母は密かに思いました。


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